【馬油の美容オイル】保湿をサポート!馬油とは

馬油は美容オイルとしても活用できる!馬油の特徴について詳しく知ろう

馬油とは、文字どおり「馬の油」のことです。動物性の天然オイルである馬油は、保湿作用があることから、美容オイルなどのスキンケアアイテムとして用いられています。

保湿におすすめ!馬油について解説

馬油を使う女性

馬油は、その名のとおり、馬の皮下脂肪を原材料とする動物性オイルです。オレイン酸(不飽和脂肪酸)・パルミチン酸(飽和脂肪酸)が多く含まれています。その他にもパルミトレイン酸やステアリン酸、リノール酸、リノレン酸が含まれているのが特徴です。
皮脂に近い成分が多く、特に「馬セラミド」は、角質層まで浸透しやすく優れた保湿効果を持つことから、現代では美容オイルやクリームなど幅広い化粧品にも用いられています。
ここでは、馬油の歴史から特徴まで詳しく解説します。

馬油の歴史

馬油の歴史は古く、約4000年前の中国の騎馬民族時代から使用されているといわれています。
その後5~6世紀頃には、有名な医者「御弘景(とうこうけい)」が書き残した「名医別録」に、当時の中国で馬油がどのように使われていたのかが記されているそうです。

日本に馬油が入ってきたのは約400年前で、大陸から馬刺しなど馬肉を食べる文化がある九州地方に伝わり、その後全国に広がっていきました。

馬油は、人間の皮脂に近い構造を持っているため人間の肌になじみやすく、子供から高齢者まで幅広い年齢層の方が使用できるオイルとして、長く愛されています。

馬油の特徴

・肌になじみやすい
馬油自体はオイルですので手に取ると粘度がありますが、実際に肌につけるとベタつきが少なく、肌になじんでいきます。これは、馬油が人間の皮脂(脂肪酸)の構造と似ている性質を持つためです。

・肌の水分量を保つ
オイルで肌に膜を覆うことで、化粧水後の水分の蒸発を防いでくれます。肌の乾燥が気になる方は保湿に使うことも可能です。

・肌表面の汚れを落とす
肌表面の汚れや皮脂、メイクなどを浮かして、落としやすくしてくれます。馬油は天然成分ですので、敏感肌や乾燥肌をはじめ、界面活性剤が配合されているクレンジングに抵抗のある方にもおすすめです。

・熱が引きやすい
馬油は昔、熱を持った肌表面の火照りを鎮め、乾燥を防ぐために使用されていました。馬油には肌の余計な熱を抑える働きがあるため、火照りを鎮めてくれます。熱が引くことでうるおいが逃げにくくなるのも大きな特徴です。

・艶のある髪質
馬油の保湿作用は肌だけではありません。馬油を髪の毛につけると、乾燥などのトラブルを防ぎ、艶のある髪の毛へと導いてくれます。
髪の毛や頭皮が乾燥すると、枝毛や切れ毛、フケやかゆみの原因となります。頭皮ケアとして、シャンプー前に馬油を頭皮につけて、軽く揉みこむようにするとよいでしょう。また乾燥を防ぐには、シャンプー後にも馬油を軽く髪の毛につけておくと、ドライヤーの熱から保護してくれます。

保湿に優れる馬油は美容オイルとしても使用可能!

生馬油

近年、日本や中国で古くから使用されてきた馬油の魅力が改めて認識されています。馬油の主成分は、オレイン酸(不飽和脂肪酸)とパルミチン酸(飽和脂肪酸)からなり、私たち人間の皮脂の構造に近いため、肌になじみやすいのです。そのため、肌や髪の毛につけると、優れた保湿力を発揮してすぐになじみ、乾燥から守ってくれます。そして、馬油は馬の皮下脂肪からできる天然オイルですので、肌に優しく子供から高齢者まで幅広い年代の方が使用可能です。

ジョシーユでは、熊本県産のこうね(たてがみ)の生馬油を取り扱っています。熊本県は質のよい馬油が採れることでも有名で、こうねの生馬油は大変希少なものです。この生馬油は、昔ながらの製法で丁寧に不純物やニオイを取り除き、特にビタミンAが豊富に含まれています。また、無臭でさらっとしていますので、つけ心地もよくなじみやすいのが特徴です。通販で肌や髪に優しい美容オイルをお探しの方は、ジョシーユの生馬油をぜひお試しください。ジョシーユの製品を通して、肌や髪の健やかな状態を保つお手伝いをさせていただきます。

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