【馬油の美容オイル】馬油でヘアケアをする方法とは

馬油でケアしてパサツキのないサラサラ髪を目指そう!

美容オイルとして馬油でヘアケアを行えば、髪のパサツキを抑えるなど、髪や頭皮にとって様々なメリットがあります。メリットを最大限に生かすためには、正しいお手入れ方法を心がけましょう。

馬油でヘアケアをする方法について解説

馬油でヘアケア

馬油は、スキンケアだけでなく、頭皮ケアやヘアケアなど様々なシーンで活用できます。十分な効果を得るためには、馬油を使った正しいお手入れ方法を理解することが大切です。ここでは、頭皮ケア・ヘアケアアイテムとして、馬油を使用する方法をご紹介します。

頭皮ケア

まず、髪の毛をブラッシングしておきます。髪に付着しているホコリや汚れを取り除くために、しっかりブラッシングを行いましょう。
ブラッシングのあと、馬油を手に取り、乾いた頭皮に塗り込むようにしながらなじませていきます。
馬油が全体になじんだら、そのまま20分ほど放置してください。このとき、蒸しタオルなどで頭を覆っておくと、毛穴が開いて細かい汚れまで取りやすくなります。時間に余裕がなければ、そのまま置いておくだけでも問題ありません。
余分な油分を落とすためにシャワーで流していきます。油分の残りが気になる方は、シャンプーで軽く洗ってもかまいません。
これだけでも十分ですが、洗髪後にも指先に少量の馬油を取り、フケやかゆみが気になる部分に塗り込んでおくと、頭皮トラブルの予防になります。フケやかゆみにお悩みの方は試してみてください。

ヘアケア

馬油を使ってヘアケアをする際は、アウトバストリートメントとして活用してみましょう。洗髪後、手のひら全体にあずきと同じくらいの大きさの馬油を取り、毛先から髪全体の順番で馬油を塗布していきます。なるべく毛先を中心につけてみてください。頭皮より毛先のほうが乾燥していることが多いためです。そのあとは、ドライヤーで髪を乾かせばOKです。お出かけ前に毛先に軽く馬油をつければ、太陽の日差しから髪の傷みを守ってくれて、パサツキを防ぐ効果も期待できます。
また、お風呂に入る前のヘアケアとしても馬油は活用可能です。お風呂に入る前に、頭皮と髪の毛に馬油をつけてもみ込みます。髪の毛は、乾燥しやすい毛先を中心に塗布していきましょう。塗布後は、蒸したタオルを巻いて約20分後に馬油を洗い流せば、切れ毛や枝毛、パサツキの予防対策になります。

このように、馬油はヘアケアとして様々な使い方が可能です。近年では多くの種類の馬油が登場しており、どの馬油を選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。一口に馬油といっても、そのテクスチャーは様々ですので、まずは自分好みのものを選んでみてください。

なお、馬油は熱・空気・光に弱いオイルです。これらに触れ続けると酸化してしまいます。購入時には良質なオイルでも、酸化してしまっては十分な効果が得られません。遮光性や密閉性など、酸化を防げる容器かどうかも馬油を選ぶときのポイントです。

どの馬油をヘアケアに使おうかお悩みの方は、ジョシーユの生馬油をぜひご検討ください。

馬油をヘアケアに活用してパサツキ知らずの良質な髪質へ!

髪の長い女性

馬油は、スキンケアのほか、頭皮ケアやヘアケアなど様々なシーンで活用できます。馬油を使ってヘアケアをすることで、髪のパサツキだけでなく、フケやかゆみの予防対策としても役立ちます。ただし、正しい方法でヘアケアをしなければ期待している効果は得られません。馬油を使ったヘアケアは手軽にできますので、この記事を参考にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
馬油を使ったヘアケアをより効果的にするためには、馬油そのものにもこだわってみてください。酸化すると購入時と同様の効果は発揮されなくなってしまいますので、馬油を選ぶ際には容器にも注目しましょう。

ジョシーユの生馬油は、遮光、密閉に優れたボトルを使用しています。また、馬油をつくるために殺生しているのではなく、馬肉を摂取する際の馬油を副産物として活用するなど、先人の知恵を生かしながらものづくりを行っています。
ヘアケアとして馬油を使いたいとお考えの方は、ジョシーユの通販サイトをぜひご利用ください。

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