【植物成分の美容液】保湿オイルの特徴や使用上の注意点とは

植物成分を主原料としているオイル化粧品の魅力とは?保湿にオイルが必要な理由

美容液を角質層までしっかり浸透させるためには、保湿力の高いオイルで閉じ込めるのが効果的です。化粧水のあとに美容液やオイルを塗ることで、保湿のある肌質が目指せます。

美肌には保湿が不可欠!オイルの特徴や使用上の注意点とは?

オイル化粧品を使う女性

オイルはつけすぎるとべたつき、毛穴詰まりの原因になるのではと、あえてオイルフリーの化粧品を選んでいる方もいるのではないでしょうか。しかし、角質層にうるおいを与えるなら、むしろオイルは欠かせません。ここでは、オイル化粧品を使用するメリットと使用上の注意点について解説します。

オイル化粧品を使用するメリット

オイル化粧品を使用する主なメリットは、以下の4つです。

・多様な使い方ができる
オイル化粧品は、保湿のみならず、「化粧落とし」「マッサージオイル」として使うことも可能です。唇に使えば「リップクリーム」、髪の毛に使えば「スタイリングオイル」となり、クリームやファンデーションに混ぜてテクスチャーを調節することもできます。

・柔らかい肌質が目指せる
化粧品の中で肌の軟化作用が高いのがオイル化粧品です。
加齢によって新陳代謝が低下し、肌のターンオーバーが乱れると、肌に古い角質が残り角質層が徐々に厚くなっていきます。角質層が厚くなってしまうと、正しく肌にうるおいを与えることができません。オイルを肌に塗ることで肌に柔らかさが戻りやすくなり、美容成分も角質層まで浸透しやすくなります。

・化粧水や乳液が角質層まで浸透しやすくなる
オイルは化粧水や乳液などを閉じ込める働きがあることはよく知られていますが、化粧水や乳液を角質層まで浸透させやすくする働きがあることもご存知でしょうか。角質層には水を弾く性質があるため、化粧水だけでは角質層に水分やうるおいを浸透させることは簡単ではありません。化粧水だけでなく、オイルも一緒に使用したほうが角質層にうるおいを与えやすくなります。

なお、化粧品に使われるオイルには「石油由来のオイル」「植物由来のオイル」があり、浸透性(※角質層まで)に優れているのは「植物由来のオイル」です。

・香りがよくリラックス効果がある
植物由来のオイルは香りがよく、気分をリラックスさせる作用が期待できます。化粧品に使われる植物由来の代表的なオイルは、「バオバブ種子油」「クラリセージ精油」「アーモンド油」「ヒマワリ種子油」「ゴマ油」などです。

オイル化粧品を使うときのポイント

オイル化粧品を使う際は、以下の点にご注意ください。

・用途に合わせて使い分ける
オイルには「水を弾くタイプ」「親水性の高いタイプ」があり、角質層への浸透力を高めるためには親水性の高いタイプがおすすめです。

・オイルの種類や原材料を確認する
使われているオイルの種類によって、植物成分や肌への刺激、香りが異なります。植物オイルを主原料としていても、化学物質が含まれていることもあり、人によってはアレルギー反応が出てしまうこともあります。特に植物アレルギーのある方、敏感肌の方は原材料を確認し、使用する前にパッチテストを行っておくと安心です。

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オイル化粧品には、多様な使い方ができる、柔らかい肌質が目指せるなど、様々なメリットがあります。特に植物成分配合のオイル化粧品は香りの種類も豊富ですので、自分好みに合わせて選んでみてください。

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